2006年09月22日

仕込み風景 仕込み風景

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いよいよ甲州の初仕込みです。

これから約一年後、新酒となって皆様の食卓にのぼることになります。

粒の揃ったほんのりうす紫色の甲州葡萄。甘酸っぱいこの粒たちが、
来年どんなお酒となるのか、楽しみです。
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2006年09月21日

収穫まであと・・・

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垣根の葡萄がルビ色に色づいて、いいカンジになってまいりました。
収穫まであと3週間・・・楽しみです。
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2006年09月08日

甲州葡萄の歴史

IMGP1045.JPGそもそも甲州葡萄の歴史って、約1300年年前、奈良時代の僧行基が中国から得た葡萄の種子を各地に播種し、それが甲州に定着した、と言う説が最も古いらしい。今なお、受け継がれている甲州種の歴史を紐解いていくと、古くからの歴史が垣間見えており、興味をそそるところである。
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2006年09月06日

はるばる大阪から

IMGP1106.JPGそもそも、甲州への新たなる挑戦とは・・・。未知のワインの味を追求していくと、葡萄の苗木の育った環境や、風土、気候などにより世界的ワインの原料に成りうると確信している。垣根での甲州種栽培というのも挑戦から始まったわけであり、さらに、確信へとなるには未だ研究段階である・・・・。
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2006年09月04日

新たなる甲州への挑戦

IMGP1125.JPG本来山梨には甲州葡萄と水晶葡萄が存在した。
山梨県固有の甲州種葡萄の品質向上に向け「甲州生産者組合」を発足させ、新たな一歩を踏み出そうとしている・・・。その中でテーマと言うべきであろうか、「世界品質」「世界的ワイン」がもっとも大きなテーマとなっている。甲州葡萄の垣根での育成、大阪の甲州、葡萄古木の苗木の交換など意欲的に取り組んでいく中で、山梨の甲州種(苗木)と大阪にある古木(苗木)の交換は今後、国際的にも独自性打ち出せるワインが出来るものだと将来に期待している。
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