2007年08月03日

垣根の甲州

_r.jpg大和葡萄酒のブドウ栽培といえば、知る人ぞ知る垣根栽培です。
通常の棚栽培とはその旨み成分含有率含めて大きな開きが実証できています。
その特徴は中央の画像のとおり(右上が通常の甲州)粒が小さく凝縮され、水っぽくない(醸造用としては非常に重要)、房も小ぶりで全体に日が当たる(つまり糖度が上がる)。いいことだらけです。
声を大にして言いましょう
 大和葡萄酒はすでに垣根栽培を成功していると
      
それは醸造用品種の未来を意味しているのだと!
posted by yamatowine at 18:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする