2006年08月31日

葡萄古木

IMGP1130.JPG山梨と大阪にある甲州種ぶどうの古木の苗木を交換して栽培し、新たなる甲州種ブドウやワインの生産につなげようという試みが動きだした。

それというもの、山梨の樹齢百数十年の「甲龍」と大阪にある甲州種樹齢八十年の老木とを、お互いに交換し合い世界へ通じるワインづくりにつなげたいということから今回の試みに繋がった・・・。
育った土壌や気候風土によって房の形状や味が異なるため、新たなる甲州種創造への意欲は計り知れないものとなっている。
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土壌と風土
Excerpt: 私の住む茨城県は北海道と並ぶ農業王国である。小学生の頃から畑を走り回っていたこともあって、土への愛着は深い。そんなこともあって、将来、障害児の長男と一緒に土イジリができる農業ビジネスへ参入できればと夢...
Weblog: HottaWorld::「活・喝・勝」
Tracked: 2006-11-17 11:40

土壌と風土
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