2006年09月08日

甲州葡萄の歴史

IMGP1045.JPGそもそも甲州葡萄の歴史って、約1300年年前、奈良時代の僧行基が中国から得た葡萄の種子を各地に播種し、それが甲州に定着した、と言う説が最も古いらしい。今なお、受け継がれている甲州種の歴史を紐解いていくと、古くからの歴史が垣間見えており、興味をそそるところである。
posted by yamatowine at 12:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本のワインは今未来に向かい前進している。(誰もが明るく豊かな未来を想定している⇒間違いではない)未来を望む今だからもう一度しっかり考える必要はないだろうか?
未来の想定=目標であり=限りなくつづく終点思うが、???勝沼には明確な起点が整理されていない。過去の恩恵に感謝し、先駆者たちの情熱を慈しみ受け継いでゆく。なんてメディア向けのリップかいな?酒は神に捧げる感謝表れが起点と思うが、大切なものがなにか、そして起点(感謝の意を表す日)はいつなのか。私は思う、起点があるから初めて終点が明確になる。感謝の日があるから心を新たにリセットできる。
Posted by pinobledor at 2006年09月17日 17:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23439675

この記事へのトラックバック